灯台
海に浮かぶ風に吹かれ 燃える小舟
近くの声さえ聞こえぬ炎見つめ
どこにでもつながる水に浸れば許される
遠く昔見慣れた町の灯に映る世界 想い
この身が時にまかせ 砂に溶け込み
今この頬を伝う 風が 歌にかわる
海に浮かぶ風に吹かれ 燃える小舟
近くの声さえ聞こえぬ炎見つめ
この身が時にまかせ 砂に溶け込み
今この頬を伝う 風が 歌にかわる
変わらない時の中で 朽ち果てるけど
ゆるぎない星に祈る 涙の跡 消えない